【どれが最強?】ahamo・povo・LINEMOを月額料金・通信品質など5項目で徹底比較!

【どれが最強?】ahamo・povo・LINEMOを月額料金・通信品質など5項目で徹底比較! SIM

毎月のスマホ料金を節約したい

「ahamo」「povo」「LINEMO」どこがいいのか

本ブランドとの月額料金や通信品質の違いは?

スマホ料金を節約したいけど、「ahamo」「povo」「LINEMO」の違いがよく分からない…という方は多いのではないでしょうか?

この3つのプランはいずれも大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供するオンライン専用プランで、安い・速い・シンプルを兼ね備えています。

本記事では、2025年最新の情報をもとに、料金・通信速度・通話・キャンペーン・手数料を合わせて5項目で徹底比較!

「どれを選べばお得なのか」「自分にぴったりなのはどれか」が一目で分かります。

ゆう
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それぞれのプランについて比較しながら解説していきます!

この記事で分かること

  • 通信品質・通話も良く使う人は「ahamo」
  • 副回線として使いたい。自由にカスタマイズしたい人は「povo」
  • とにかく月額料金を安くしたい人は「LINEMO」
  • 全てオンライン専用プラン
  • 基本自己解決
  • 本ブランドより料金が安い
  • 本ブランド同等の通信品質が利用できる

ahamo・povo・LINEMOはすべてオンライン専用プランとなります。

改めてオンライン専用プランの特徴についてお話します。

メリット
  • 本ブランドと比較してコスパが高い
  • データ通信品質は本ブランドと同等
デメリット
  • オンライン申し込みが原則
  • 家族割やネット回線割などの割引はなしキャリアメールの新規発行はなし

3社とも「オンライン専用プラン」のため、店舗対応は基本的にありません。
その代わり、すべてスマホ1台で申し込み完了します。

例外として、ahamoだけ有償でのみドコモショップでのサポートが受けられます。

しかし、オンラインでの申し込みが前提なので「有償サポートがあるからいいか・・・」とはならず申し込む前に検討する必要があります。

比較項目
  • 月額料金
  • 通信速度
  • 通話
  • キャンペーン

まずは3つのサービスの基本情報を押さえておきましょう。

ahamo・povo 2.0・LINEMO 比較表
提供会社月額料金データ容量通話オプション
ahamoドコモ2,970円(30GB)30GB5分かけ放題
povo 2.0au0円〜(トッピング制)自由設定トッピングで追加
LINEMOソフトバンク990円~2,728円/
2,970円
3GB~10GB/
30GB
5分かけ放題
ゆう
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全4項目で比較していきます!

その①:月額料金

~3GB~10GB~20GB~30GB~100GB~110GB
ahamo2,970円/月
(5分かけ放題)
4,950円/月
(5分かけ放題)
povo990円/月
(30日間)
2,700円/月
(30日間)
2,780円/月
(30日間)
3,277円/月
(90日間)
LINEMO990円/月2,090円/月2,970円/月
(5分かけ放題)
ゆう
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並べると複雑だね。補足していきます。

ahamo
30GB+5分かけ放題を基本としたプラン
オプション(1,980円)を追加することで110GBまで使えるようになります。

30GBまで:2,970円/月+5分かけ放題付き
110GBまで:4,950円/月(オプション)

 → ドコモ品質の安定した通信+海外でもそのまま使える。

povo 2.0
基本料金0円。必要なデータ容量を「トッピング」で追加していきます。

自分が使いたいでデータ量、期間に合わせてトッピングを選べるので柔軟性が高いです。

また、本回線が繋がりにくい時の副回線としても利用できます。

LINEMO
基本プランが2つ。
ベストプラン:3GB~10GBまでの「段階制」
ベストプランV:30GB+5分かけ放題がセットになったプランがあります。

3GB~10GB:330円/月~2,090円/月
30GB+5分かけ放題:2,970円/月

LINEの通信がギガフリーで、LINE通話もデータ消費なしで利用できます。

ゆう
ゆう

例えば、30GB/月に使うとすると・・・

例えば、1か月30GB使うとするとpovoが一番安いということになります。

ただし「データ通信のみで考えれば」の話になります。

~30GB
ahamo2,970円/月
(5分かけ放題)
povo2,780円/月
(30日間)
LINEMO2,970円/月
(5分かけ放題)

通話機能も必要となると、通話トッピング(550円)が必要となります。(通話料金については後述します)

データ通信(30GB/月)と5分かけ放題/月を合わせると・・・

2,780円+550円= 3,300円/月 かかります

LINE電話をよく使うという場合であればいいかもしれませんが、よく考える必要があります。

その②:通信速度

実際の使い心地で差が出るのが通信速度です。

大手キャリアのサブブランドなので、どれも品質は高めですが、エリアによって差があります。

サービス名平均速度(参考)特徴
ahamo下り:90Mbps前後ドコモのメイン回線同等
povo 2.0下り:70Mbps前後au回線で安定性も高い
LINEMO下り:80Mbps前後ソフトバンク回線で安定

速度重視ならahamoが最も安定

ただし、混雑時間帯ではエリアによって若干の差が出ることもあります。

データ容量超過後

データ容量超過後の最大通信速度
ブランドデータ容量超過後の最大通信速度
ahamo最大1Mbps
povo 2.0最大128kbps
LINEMOベストプラン最大300kbs(10GB超~15GB)/
最大128kbps(15GB超)
ベストプランV最大1Mbps(30GB超~45GB)/
最大128kbs(45GB超)

LINEMOは段階制となっています、最大128kbpsまで下がるようになっています。

ahamoは最大1Mbpsとなっていてます。

ちなみに、1Mbpsであれば、主にウェブ閲覧やSNSの利用であれば不便ありません。

標準画質の動画視聴も可能ですが、高画質のストリーミングには不向きです。

1kbps非常に遅い速度であり、一般的にはインターネットの快適な使用には不十分とされています。

そう考えるとahamoのデータ容量超過後も1Mbpsを使えるのは良心的と言えるでしょう。

ゆう
ゆう

もし超過してもahamoは最低限使えるようになっているね!

その他のデータ通信

ブランドテザリングデータ繰り越し海外ローミングeSIM
ahamo×
(30GBまで無料)
povo 2.0×
LINEMOベストプラン×
(新規契約から5か月目に加入可能)
ベストプランV×
(新規契約から5か月目に加入可能)

基本どのブランドも変わりありませんが、海外ローミングについては異なる点もあります。

テザリング
テザリングはどのブランドも無料で使えます。
一か月に使えるギガは消費してしまうので注意です。

海外ローミング
ahamoは30GBまで追加料金なしで海外ローミングが可能です。
povo、LINEMOは別途追加料金がかかるようになります。

LINEMOについては新規契約から5か月目で加入可能となります。

データ繰り越し
どのブランドも対応していません。使っても使わなくても月額料金は変わりません。

eSIM
eSIMはどのブランドも対応しています。物理SIMも発行していますがeSIMなら即日発行されます。

その③:通話料金を比較

ゆう
ゆう

通話料金について比較していくよ

通話料金比較表
ブランド通話機能料金国内かけ放題
ahamo5分かけ放題付
超過後 22円/30秒
24時間:1,100円/月
povo 2.022円/30秒5分かけ放題:550円/月
24時間:1,650円/月
LINEMOベストプラン22円/30秒5分かけ放題:550円/月
24時間:1,650円/月
ベストプランV5分かけ放題付
超過後 22円/30秒
24時間:1.100円/月

ahamo、LINEMO(ベストプランV)は「5分かけ放題」が標準で無料

通話が多い人には特におすすめです。

一方で、povoは必要な時だけトッピングできる柔軟さが魅力です。
音声通話専用機としての使い方も出来るので月額料金を安く抑えることができます。

LINEMOについては新規契約から7か月目まで通話料金が安くんなるキャンペーンもあります。

データ通信も音声通話も両方使うとなれば、予め標準で5分かけ放題がついているahamoかLINEMOがシンプルです。

その④:キャンペーン・特典

ゆう
ゆう

キャンペーンは時期によって変動します

各ブランド新規契約することで特典があります。

この特典は時期によって変動するので必ず確認することをおすすめします。(2025年11月時点)

キャンペーンまとめ
サービス名主なキャンペーン(2025年11月時点)
ahamodポイント最大20,000ptプレゼント
povo 2.0データトッピング増量キャンペーン
LINEMO最大12,000円相当のPayPayポイント還元

各社とも公式キャンペーンは時期によって変動します。

申し込み前に最新の特典ページを確認するのが重要です。

その⑤:手数料

ゆう
ゆう

契約時の手数料とかかからないのかな?

サービス名ahamopovo 2.0LINEMO
支払方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
ペイディ
クレジットカード
口座振替
契約事務手数料0円0円3,850円
解約違約金1,078円
(全く利用しない場合)
0円990円
(初月解約時)

支払方法は大きく変わりありません。

一番注目したいのは手数料ですが、なぜかLINEMOのみ3,850円の事務手数料がかかります

昨今の値上げの影響もあるのでしょうか。

解約違約金はどのブランドも無料です。ahamoについては全く利用していないのに解約する場合に違約金が発生します。

LINEMOも契約した月に解約すると発生します。

乗り換えに必要なもの

  • MNP予約番号(現キャリアから取得)
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • クレジットカードまたは口座情報

申し込みの流れ

  • 各公式サイトで申し込み
  • SIM(またはeSIM)を受け取る
  • 開通手続きを行う(5〜10分程度)

すべてオンラインで完結するため、店舗に行く必要はありません。

また、eSIMなら即日開通も可能です。

スマホのセット販売

ゆう
ゆう

ahamoではスマホのセット販売も行っています

スマホの取り扱いがブランドによって変わります。

現状、ahamoのみ回線とスマホのセット販売を行っています。

ahamopovo 2.0LINEMO
スマホのセット販売××

機種変更とahamoも同時に契約したいという方はお得に買えることもできます。

ゆう
ゆう

改めて各ブランドの比較表になります

ahamo・povo 2.0・LINEMO 比較表
提供会社月額料金データ容量通話オプション
ahamoドコモ2,970円(30GB)30GB5分かけ放題付
povo 2.0au0円〜(トッピング制)自由設定トッピングで追加
LINEMOソフトバンク990円~2,728円/
2,970円
3GB~10GB/
30GB
5分かけ放題付

ahamo
通信品質・通話を重視したい
中容量に特化
シンプルなプラン

povo 2.0
主回線が繋がりにくい時の副回線として利用したい
音声通話専用としても使える
自分で自由にカスタマイズしたい

LINEMO
とにかく料金を抑えたい
LINEをよく使う
小容量から中容量までプランを選べる

おすすめプラン理由
通信品質・通話を重視したいahamoドコモ回線+5分通話無料
自分で自由にカスタマイズしたいpovo 2.0トッピング制+柔軟性
LINEをよく使う・料金を抑えたいLINEMOLINEギガフリー+安さ

3社ともコスパ・品質ともに優秀。

特にキャンペーンを活用すれば、実質0円スタートも可能です。

ぜひ自分の使い方に合ったプランを選び、スマホ料金を見直してみましょう!

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