ahamo(アハモ)は、月30GBで通話5分かけ放題で2,970円という圧倒的なコスパと、ドコモ品質の通信が大きな魅力です。
しかし・・・
「申し込みの手順が難しそう」
「eSIMの設定とかよく分からない…」
そこで、実際に私自身がahamoを契約した情報をもとに申し込み手順を画像付きでわかりやすく解説します。
この記事を読みながら進めれば、約20分でahamoを開通でき、無駄な作業やエラーを防げます。
さらに、申し込み前に知っておきたい注意点や、必要書類、eSIM/物理SIMの違いなどもまとめました。
「これからahamoに乗り換えたい」「申込みの流れを一度整理したい」という人は、ぜひ参考にしてください。

案内に沿って入力していけばいいだけなので簡単でした!
事前準備が必要
申し込む前の事前準備として、項目ごとに選択していきます。
申し込み選択
新しい電話番号を発行するか選択します。

SIM選択
eSIMか物理SIMかを選びます。
eSIMであれば、即日使えます。

eSIMがおすすめ
今回初めてeSIMで契約しましたが、とても簡単で驚きました。
申し込んでから、5分後に使える状態でした。
eSIMは何となく敬遠されがちですが、とても便利だし手軽さに感動しました。

準備するもの
- スマホ
- 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)
- 署名用電子証明書暗証番号(後に使う)
- クレジットカード / 口座
- MNP予約番号(乗り換えの場合)
- ahamoアプリ

マイナンバーカードが楽


必要書類多くて最初は「うげえ」となってたけど、いざ始めてみると非常に簡単でしたね。
案内通りに入力を進めていけばいいだけなので思ったより簡単で約20分程で開通できました。
わざわざお店に行かなくとも、自宅で簡単に開通できてしまうのは楽でよかったですね。
これがオンラインプランの魅力の1つだと感じました。
オプション選択
オプションの選択ですが、後からでも変更できます。
現状必要なものを選択していきましょう。

実際に申し込んでみた

申し込み手順を画像で解説します!
- アカウント確認
- 本人確認
- お客さま情報確認
- 内容確認
ahamoの申し込み手順は基本的に4ステップで申し込みが完了します。
全てスマホに表示される案内通りに入力や選択を進めていけばいいので、手間はかかりにくいです。
手順①:アカウント確認
登録するメールアドレスはなんでもいいです。
私はgmailで登録しました。
dアカウントを持っていない方は作成しましょう。



はじめてdアカウントをつくったよ
申し込みには、「dアカウント」が必要です。
まだ持っていない場合は新規作成します。
作成についても案内に沿って入力していけばいいので簡単です。

手順②:本人確認
2‐1:本人確認で使うマイナンバーカード

ここが少し難しいかも?
本人確認で必要なものは全部で3つ。
「マイナンバーカード」と「ahamoアプリ」が必要になります。
また、マイナンバーカードのICチップ読み取りの際に「署名用電子証明書の暗証番号」が必要です。
準備ができたら「はい」を選択し、案内に沿ってマイナンバーカードを読み込みます。
- マイナンバーカード
- 署名用電子証明書のパスワード
- ahamoアプリ

マイナンバーカード作成時に設定したパスワードがありますが、署名用電子証明書のパスワードは最低でも6桁あります。

2‐2:入力確認
マイナンバーカードを読み取ると自動的に氏名、生年月日などが入力されます。
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 連絡先電話番号

2‐3:SIM情報の入力
eSIMを選択した場合は、「EID」の入力が必要になります。
EIDは32桁の番号でできています。

手入力なんて無理なので、入力のやり方はコピペで行えます。
EIDの探し方については以下の通りです。
- 「設定」>「一般」>「情報」
- EIDを探して長押しでコピーします。
- 登録フォームに貼り付け
- 「端末情報」>「ステータス情報」
- eSIM IDを探して長押しでコピー
- 登録フォームに貼り付け

見つからない場合は、設定の「検索アイコン」から「eSIM」と入力すれば一発で出てくるよ
EIDは、端末に内蔵されているeSIMチップを識別するための、世界で唯一の32桁の識別番号のことです。
簡単に言うとeSIMチップの「住所」のようなものです。
チップを識別するための固有の番号(住所)としてEIDが割り当てられています。
住所を通じて、通信事業者があなたのスマホに通信契約情報を送ることができる仕組みになっています。
そのため、「スマホの中にあるeSIM専用の住所」という認識になります。

手順③:お客さま情報確認

いよいよ終わり
ここでは暗証番号の設定や支払い方法について設定していきます。
- 暗証番号の設定
- 支払方法の設定
3‐1:暗証番号設定
4桁の暗証番号を設定します。
支払方法の変更などの各種設定変更時に使います。
覚えやすいのにしておきましょう。

3‐2:支払い方法
支払方法について選択します。
クレジットカードか口座振替のどちらかを選びます。
オプションなどはつけていないので基本料金になっています。

手順④:内容確認
最後に注意事項やこれまで入力してきた内容を確認し、確定します。

オプションなしの基本プランなので、最低料金になっています。
データ使用30GB+通話5分かけ放題です。
5Gも使えて通信は安定しているし、通話も5分かけ放題で3000円切るのは安いのでは。


しっかり契約時手数料が0円になっているね
eSIMの開通方法
これからは実際の開通手順について解説します。
あくまでも私が使用しているGalaxyでの操作方法になります。
詳しい開通方法については公式ページにも載っていますのでそちらを参考にしてみてください。
- スマホに「準備完了」と表示される
- eSIMを追加
- 再起動
- 通信確認と発信テスト
手順①:申し込み完了後すぐ「eSIM追加の準備完了」と表示される
ahamoの申し込みが完了して5分後に、スマホ画面に「eSIMを追加する準備ができました」と自動的に表示されます。
同時にSMSでもメールがきます。

手順②:eSIM追加
「追加」をタップ


次に、モバイルデータ用の優先SIMを設定します。
単純に「どちらのSIMでデータ通信しますか?」の選択です。
スマホがデュアルSIM対応の場合、物理SIMとeSIMの併用ができます。
以下の画像の場合「SIM1」が物理SIM、「eSIM1」が今回契約したeSIMになります。
後でいつでも切り替え可能なので、どちらを選択しても問題ないです。
「完了」をタップして終了です。

手順③:再起動する
eSIMプロファイルをダウンロード出来たので再起動しましょう。
必ず。
手順④:通信確認と発信テスト
再起動後、スマホ画面の左上に「Softbank」と「docomo」の文字が確認できます。
反対側には通信アンテナも2つあることが確認できます。
これで2つの回線が使えるようになりました。

開通したー!

ちなみに、Galaxyではクイックパネルを開くと、「通話・SMSメッセージ・モバイル通信」
で各項目ごとに、どちらのSIMで通信するか選択できます。

通話については、「毎回確認」の項目があります。
発信時にどちらの番号でかけるか任意選択できるようになります。
私の場合Softbankは通話無料の契約ではないので、通話の際はdocomo回線にして通話するみたいな使い方も出来ます。

発信テストは念のためしておきましょう。
ダイヤルで「111」でかけると、無料で音声案内による通話テストが行えます。
着信がくるので、「ただいま着信試験をおこなっております。」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。

こちらも確認しておくと安心だね
注意点
- 基本的にチャットでのサポートのみ
- 契約解除料が発生する場合もある
オンライン専用プランなので、基本的にチャットでのサポートになります。
違約金は0円ですが、利用実態がない場合は1,100円発生するとのことです。
使ってみた感想
5Gで通信安定性×通話5分かけ放題でバランスが良い
最初はeSIMなんてめんどくさいと思っていましたが、覆されました。
開通も簡単で自宅で完結してしまうのは楽でした。
毎回、家電量販店やショップに行って1時間も2時間もかかって疲れるなんてこともおさらばです。
事務手数料もかかりません。
通信品質も速度も安定しており、なんならahamoのほうが安定している場面もありました。
通話も5分かけ放題で、VoLte対応で音もくっきりしています。
正直オンライン専用プランだからと言って価格も安いので品質は悪いと思っていましたが、全然そんなことなかったです。
インフレの世の中ですが、通信費を見直すにはとても良い選択肢なると思いました。
現状、通品質よく30GBも使えて、通話も5分無料なのは非常にバランスが良く、万人におすすめできると感じました。
また1か月使用してみてレポートしたいと思います。

意外とahamoよかったよ

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